【保存版】LINEの既読・ブロック・非表示の基礎知識・裏技に関する記事│All About

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「LINEで既読を付けずメッセージを読む方法」「LINEでブロックを確認する方法とは?」「LINEで「友だち」が消えたときに考えられる理由」「LINEトークで「メンバーがいません」と表示される理由」「LINEで既読がつかない!ブロックされたと決める前に」「通知はされる?LINEトークを「非表示」にして隠す方法」「招待の拒否はどう見える? LINEグループ機能の使い方」「【最新版】LINEのブロックをiPhoneで確認する方法」といった、LINEの既読・ブロック・非表示に関する基礎知識や裏技をAll Aboutの記事から御紹介します。

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LINEの既読・ブロック・非表示の基礎知識・裏技に関する記事

LINEで既読を付けずメッセージを読む方法

日常コミュニケーションのツールとして利用されているLINEですが、その特徴の一つが「既読」機能です。

これはトークでメッセージを送った相手がメッセージを開いた時に、トーク画面に「既読」と表示されて、自分のメッセージが読まれたことがわかる機能です。

既読がついたままで返信が来ず、「なんで読んだのに返事くれないの!?」とやきもきしてしまう体験をしたことがありませんか?

これがいわゆる「既読スルー」というやつです。相手に既読スルーと思われないように、既読を付けにず送られてきたメッセージを読みたい!と考える人も結構いるようです。

そこで今回は、LINEで既読を付けずに相手のメッセージを読む方法を紹介しましょう。
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LINEでブロックを確認する方法とは?

みなさんはLINEで「ブロック」された経験はありますか?

ブロックとは、一度「友だち」になった相手に対し、トークや無料通話などを使えなくする機能です。ブロック機能を使えば相手を文字通りブロック、つまりLINE上でのお互いの関わりを「断ち切る」ことができるわけです。

LINEに限らずTwitterやFacebookといったほとんどのソーシャルメディアやコミュニケーションサービスでは、このブロック機能を備えているのですが、LINEのブロックは相手が自分のことをブロックしているのかどうかが非常にわかりにくいのですね。

ほかのソーシャルメディアでは、ブロックしている相手の投稿を読むことができなかったり、「ブロックされています」と表示されるため、比較的簡単に判別できます。

しかしLINEの場合、相手がブロックしていてもメッセージが送信できてしまうのです。

もちろん、ブロックしている相手にメッセージは届かないのですが。それでもやはり、ブロックされているかどうかを知りたくなるのが人情ですよね。

いくらメッセージを送っても返事がないという場合に、もしブロックされていることが知れれば、それ以上メッセージを送っても無駄とわかるわけですから。

では一体どうしたら良いのでしょうか?
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LINEで「友だち」が消えたときに考えられる理由

「友だち」リストから、誰かが表示されなくなった。

そんな時は、「相手が自分をブロックしたのかな?」とか、「LINEアプリの調子がおかしい?」などと、自分以外に原因を探しがち。

でも、原因はもしかしたら自分に……? 今回は「友だち」が消えたときに考えられる理由を紹介します。

まずは自分が「ブロック」または「非表示」設定してしまったことを疑いましょう。

なぜなら、「友だち」を「ブロック」または「非表示」にする操作は、非常に簡単だからです。

「友だち」リストを表示し、ある「友だち」の名前を画面右端から左方向に向けてスライド、もしくは長押しすると「ブロック」または「非表示」が出てきます。

このどちらかをタップすると、その「友だち」は、リストから消えてしまうのです。

ということで、ある「友だち」がリストから見つけられなくなったら、非表示・ブロックに登録していないか確認してみましょう。

「そのほか(・・・)」→「設定」→「友だち」を選択していきます。

「友だち」画面の下の方に「非表示リスト」と「ブロックリスト」があるので、その「友だち」がいないか探します。
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LINEトークで「メンバーがいません」と表示される理由

トークリストに「メンバーがいません」と表示され、自分がブロックされたのではないかと疑った経験のある人はいませんか?

その相手とのトーク画面を見ると、ユーザー名は「unknown」、メッセージの最後に「退出しました」と表示されます。

「メンバーがいません」と表示されるのは、どういう状況の時なのでしょうか?

「メンバーがいません」と表示されるのは、自分がブロックされたのではなく、相手のLINEアカウントが存在しなくなったことを意味します。

つまり、相手がLINEを退会した、もしくはアカウントを削除した場合、友だちリストも消えてしまうため、「メンバーがいません」と表示されるのです。

相手がLINEを退会する理由は様々だと思いますが、スマートフォンの機種変更の際にアカウントの引き継ぎに失敗してしまったという、うっかりミスが原因となっていることが多いようです。

引き継ぎに失敗すると、友だちリストも消えてしまうので、機種変更をするときはくれぐれも注意しましょう。
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LINEで既読がつかない!ブロックされたと決める前に

LINEの仕組みの中で、良く話題になる「既読」機能。これは、相手が送信したメッセージを開いたかどうかが確認できるわけですが、メッセージを読んでくれたかが確認できる便利さと同時に、「読んだのにどうして返事をしてくれないのだろう?」と不安になってしまう場合もあります。

これがいわゆる「既読スルー」問題です。既読が付いたのにスルーされる、つまり返事が来ないというのが、LINEのマナーとしてよろしくないという風潮になっているんですね。

既読を付けずにメッセージを読む方法はこちらの記事にて紹介していますが、本来であれば既読を付けずにメッセージを読むというのは、本末転倒というか、考えようによってはおかしな使い方とも言えます。

既読なのに返事がないということに不満を感じてしまうのなら、メッセージを読んだらすぐに返事するのを強要することで、それを続けていたら永遠にやりとりを続けなければいけない無限ループに突入してしまいます。

この既読スルーを避けるためのテクニックとして、通知センターなどに表示されるメッセージの冒頭で、気になる内容を送信して相手の気を引くという方法が紹介されています。例えば「ねえねえ、知ってる?友だちの○○さんの噂なんだけど…」と打ち、その後絵文字を25文字入れる、などというキャッチーなメッセージです。(ただしこの方法は画面サイズの大きなスマホでは使えません)

実際にLINEをやっている人ならわかると思いますが、この方法ではとりあえず相手がメッセージを開き、既読はつくかも知れません。

しかし、これではまるで「●億円当たりました!」と書かれたスパムメール並みの悪質なやりかたのように見えます。

本来の目的は「既読スルー」をされないことではなく、相手との良い関係を継続することです。

既読スルーの原因は例えば相手が忙しくてLINEをじっくり見ている余裕がなかったり、何らかの事情で返事ができなかったりということも大いにあり得るわけですし、一日や二日は返事が来なくても気にせずに待てることが、ネットを使ったコミュニケーションの基本です。
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通知はされる?LINEトークを「非表示」にして隠す方法

LINEトークには、指定したユーザーとのトークを「非表示」にする機能があります。

「非表示」とは文字通り、自分のLINEトークリストに表示されなくなることです。トークを非表示にしてもそれまでの履歴は削除されません。

例えば、自分の過去や秘密に関するトークや仕事上必要なトークなど、削除はしたくないけれど他の人には見せたくない、残しておく必要があるけれど普段は見たくないといったときに便利な機能です。

非表示になったことが相手側に通知されることもないので、ご心配なく。

相手のLINEでも自分とのトーク画面が非表示になってしまうということはなく、相手が自分を非表示にしているかどうかを確かめる手段はありません。
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招待の拒否はどう見える? LINEグループ機能の使い方

LINEのグループ機能は、複数の友だちと同時にコミュニケーションが取れる機能で、通常のトークに続いてよく利用されています。

同じ趣味などの情報交換や、複数の友だち同士の会話などに使えるグループ機能は、一度使えばその楽しさがわかるはずです。

そこで今回は、まだグループ機能を活用できていない方のために活用法と、トラブルにならないように、参加や退会時ではどのように相手に表示されるかを説明していきます。

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【最新版】LINEのブロックをiPhoneで確認する方法

LINEのブロック問題は、常にLINEユーザーの興味がある話題のナンバーワンです。

既にLINEのブロック判別法は「LINEでブロックを確認する方法とは?」で紹介しているのですが、LINEは頻繁な仕様変更があるため、ブロックの確認方法も定期的に変わってきています。

結論から言えばLINEでは「絶対にブロックされているとはっきり言い切れる」方法は存在しませんので、複数の方法を試してみて総合的にブロックされているかどうかを判断します。

今回はおさらいを含めて確認する方法を紹介しつつ、最新のブロック確認方法を説明していきます。

これは定番のブロック確認方法ですが、残念ながらiPhoneは有料スタンプをプレゼントできないので、Android限定の方法となります。

やり方は簡単。LINEのスタンププレゼント機能で、確認したい相手にプレゼントを贈るだけ。

もしブロックされていると、「すでにこのスタンプを持っているためプレゼントできません」というメッセージが表示されます。

当然ですが本当にそのスタンプを持ってる場合もこのメッセージが表示されます。

しかし明らかに相手の趣味ではないスタンプを選んでもこのメッセージが表示されれば、ブロックされている可能性は高いはず。

プレゼントできなければ有料スタンプを贈っても課金されませんから、念のため他のスタンプで試してみてもいいでしょう。

いくら贈っても上記のようなメッセージが出続けた場合は、ブロックされていることはほぼ確定といっても良いでしょう。
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