【花火の雑学】線香花火をいつもより10秒長持ちさせる2つの方法│林先生が驚く初耳学

花火

線香花火は短命だからこそ美しいとも言えますが、どうせ線香花火をするならその美しさを少しでも長くみたいですよね?

そんな線香花火を簡単な2つの方法を使いだけで、いつもより長持ちさせる方法があります!

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線香花火をいつもより10秒長持ちさせる2つの方法

火をつける前に火薬の根元部分を少し捻る



線香花火をいつもより長持ちさせる方法の1つ目が、火をつける前に火薬の根元部分を少し捻ることです。

火薬の根元部分を少し捻る理由

火をつける前に火薬の根元部分を少し捻ると、火薬がまとまるため、長持ちさせることができるためです。

火を付けた後に45度に傾けて持つ



45度に傾けて持つ理由

火を付けた後に45度に傾けて持つ理由は、45度に線香花火を傾けて持つことで、線香花火の火種が落ちにくくなるためです。

線香花火をいつもより10秒長持ちさせる2つの方法のまとめ

いかがでしたでしょうか?

線香花火はキレイですが、火が付いたと思ったら、すぐに火種が落ちてしまった人も多かったかと思います。

しかし、上記2つの方法を使うことで、いつもより線香花火を10秒長く楽しむことが出来ます。

是非、この雑学を一緒に花火をする人にも教えて頂き、皆さんでいつもより線香花火の綺麗さを楽しんで下さいね!